RSS   |   Archives   |   Log in
プロフィール

【noctiluca】公式

Author:【noctiluca】公式
皆さまを少し不思議な世界へと誘う女性向けコンテンツレーベルです。

noctiluca公式サイト

最新コメント
 

スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

【龍の契】全巻購入特典CDの一部シナリオを公開!

 
こんにちは~! noctiluca広報担当です!

早いもので12月ももう半ばを過ぎようとしていますね……。
さてさて、12月の半ばに待っているものといえば?

……そうです!!!
『龍の契 ~紫と黄の焦燥~』の発売日ですね!


本日は、12月18日発売『龍の契 ~紫と黄の焦燥~』に先駆けまして

龍の契シリーズ全巻購入特典
『みんなでワイワイお花見CD』の
抜粋シナリオを公開致します!


400_1211.jpg


6人との少し(?)騒がしいお花見を
お楽しみくださいませ♪

*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*

みんなで花見をすることになったあなた。
途中参加予定だった紅貴が合流するが
すでに酔っ払いがいたりと、花見は賑やかな雰囲気に……


紅貴「カ、カオス……」

龍久「おー! 紅貴お帰りー!」

龍久「休日まで仕事って大変だなー! ほら、お前も飲めよ!」

紅貴「酒くさっ! そしてうるさい!
   耳元で大声出さないでよ」


紫音「すみません。紅貴が来るまで待つよう言ったのですが、
   気付いたらこの状態でした」


紅貴「いや、まあ……別にいいんだけど。
   龍久、とりあえず離れて。重い」


龍久「せっかく俺様が酒進めてやったのによー!」

紅貴「だからうるさいってば」

あなた「おかえりなさい」

紅貴「ただいま。まだ食べるもの残ってる?」

あなた「約束どおり、ちゃんと確保しておきました!」

紅貴「約束守ってくれたんだ。ありがと。
   アンタはお酒飲んでないの?」


優竜「龍久と蒼くんが勧めてたけど、
   コウくんがジュース持って来てくれるからって、断ってたんだよ」


紅貴「へー、そう。っていうことは俺の帰りを待ってたの?」

あなた「はい!」

紅貴「ははっ! いい子いい子」

優竜「ちょっと、彼女に気安く触らないで……。
   君も、もう少し嫌がりなよ」


紫音「彼女、頭撫でられるの嫌いじゃないみたいですよ。
   いつも私が撫でても、笑うだけで何も言いませんし」


あなた「ええっと、嫌とかではないので……」

紫音「ほら、ね?」

優竜「じゃあ、僕も撫でたい……。いい?」

あなた「いいよ」

優竜「ねえ、僕に撫でられても嬉しい?」

あなた「うん、嬉しい」

優竜「よかった」

優竜「ん?」

リュウ「まるで兄弟がじゃれ合っているようだな」

優竜「兄弟って……」

紫音「おや、いないと思ったら
   カメラを探しに行っていたんですか?」


リュウ「ああ。こうしてみんなが集まるのも珍しいからな。
    写真におさめておこうと思って」


紅貴「リュウくんってそういうところお父さんみたいだよね」

龍久「お! リュウ! いいもん持ってんな!」

リュウ「お前のことは撮らないぞ」

龍久「あ? 撮れよ。素晴らしい被写体だろうが!
   なんなら脱いでやろうか? 俺の肉体美みせてやろうか?」


リュウ「やめろ、汚い。撮る価値がない」

紫音「あー、焼き台の近くで喧嘩はやめてくださいよ」

蒼「おい……」

あなた「はい?」

蒼「二人で撮ってもらわないか?」

あなた「え、いいですけど……どうしたんですか?」

蒼「いや。ただ、二人きりで写った写真が欲しいだけだ」

蒼「ダメか? 俺の頼みはきけないか?」

あなた「あ、ええっと……」

蒼「どうしても、ダメか……?」


*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*

お見せできるのはここまでとなります!
このあと6人があなたを巡って大暴走……!?

続きが気になるという方は、
ぜひ『龍の契シリーズ全巻購入特典』を
手に入れていただけますと幸いです。

それでは、また次回の更新をお楽しみに~♪


★★『龍の契』公式サイトはコチラから★★

スポンサーサイト

Comment


          
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。